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2006年09月28日

面倒くさいは大切なこと。

先日、川崎の駅に隣接してできた”ラゾーナ川崎”に行ってきました。というのはそこにアパートバイローリーズもオープンしたので。300店舗ものショップはファッションはもちろん、本、雑貨、ホームセンター、電器屋さん、スーパー、レストラン、映画館等々実に様々な内容が詰まっていて、まさにここに来れば何でも揃うというスゴイところ。こんなふうに巨大ショッピングモールみたいなところが最近全国各地に増えていますね。トウキョウでしか買えない!みたいな時代はもう終わったのだな~、とつくづく感じます。インターネットショッピングはもはや日常的だし、10年位前はまだインターネット自体が珍しかったのに、めまぐるしい変化ですよね。私もよくインターネットで調べものをするのですが、買い物はできるだけ外に出てしようと心がけています。というのは五感で感じることを忘れたくないから。インターネット大好きな私ですが、ネットをしている時ってアタマから上しか働いていないので一定の感動しか感じない気がするのです。(私だけかもしれませんが・・)空気に触れて季節を感じ、アスファルトの感触や街のにおいと、ちょっと面倒くさくても人ごみに紛れる。。そうしないと人間は何か大切なものを無くしてしまう気がするのです。


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※タイトルとは一切関係ありませんが、これがラゾーナ川崎のアパート店内。ぜひご来店ください~☆

投稿者 fujica : 12:53 | トラックバック

2006年09月11日

土曜日の夏休み

昨夜、いや、明け方?のカミナリはすごかったですね~。(ローカルトークですみません)カミナリが大嫌いな私は、眠っているまぶたに稲光を感じながらも目をあけようとせず、だましだまし眠っていました。夏の終わりはいつも台風とカミナリ。夏休みもまだなのに私の夏は終わりなの?!と、自分への問いかけをしていたら秋のカタログが完成し、もしかして、もう秋?!と思ったら、冬カタログの撮影日になっていました。前置きが長かったのですが、今日は冬カタログの撮影について。今回はパリでもパリジェンヌでもありませんが、モノクロの写真と超クールなモデルを使って、ぐっと大人っぽい冬のアパートを演出します。場所は都内近郊のとある秘密基地。木と雑草が生い茂るその不思議な場所に、大きな幌を張り、アンティークの小物や家具、くだものや蝋燭をセッティングし、小さなセットが出来上がりました。小物や家具はリースやさんやアンティークショップで借りるんですが、錆だらけのチェーンとか、うちの美大にもよく転がっていたデッサン用の古~い木の椅子なんかが高価な値段で売られていることにびっくりし、時は金なり、の新しい意味を発見しました。撮影現場には昼頃到着し、ひととおりのセッティングを終え、蝋燭に火を灯し、カメラマンさんが持参したすこぶる音の良いi pod Hi-FiでBGMを聴きながら、まるでちょっとしたキャンプにでも来たような感覚に。日が傾くまでの少しの時間、文字通り夏にショートトリップした私でした。


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※店頭は10月中旬予定。ヤバイくらいかっこよくなる予定。

投稿者 fujica : 15:14 | トラックバック