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2006年04月03日

アパートの内装

重要なことを書き忘れていました!今はインターネット販売があるから、服を売る“場所”が無い場合もあるけど、モノを売る場所を“演出”する店内はとても重要だ。わたしたちのブランドのコンセプトは“アパート”ですから、アパートっぽい店内にしたいと思った。アパートと言っても木造2階建てのアパートのイメージではアリマセン。わたしたちが想像するアパートは、天井が高く、白を基調とした壁は幾度となく無造作に塗り替えられていて、床には素朴さを残した木が張り巡らされている・・ような、雰囲気があってリラックスできるような空間。(日本のアパートではあまり見かけませんが)。わたしたちはまず、そんな“アタマの中に描いているアパート”の資料をいくつか集め、内装デザイナーさんに渡した。その資料をもとに、デザイナーさんはわたしたちが想像も出来ないようなプラスアルファを付け加え、それに対してまた意見を言い・・と打ち合わせは幾度となく繰り返され、アパートは完成した!レジスペースのバックには大きな黒板ならぬブルー板を掲げ、”apart by lowrys”の文字。スタッフ=管理人のイメージ。床のブルーのタイルは通路をイメージし、部屋部分は木の床に切り替えられている。壁には小物や“鍵”を掛けるイメージの棚とフックを付けた。でも実際はこうして説明されないと多分このイメージはわからないだろう。でもこれを読んでくれた人がわかってくれればいいんです。主役は商品であって、アパートの再現性ではないですからね。アパートバイローリーズは日本中の女性が入居可。(と言いつつもまだ少なくてゴメンナサイ。)みんながまるで自分の部屋のクローゼットで服を選ぶような感覚で、居心地の良い空間になっていたらそれがイチバン。管理人はいつでもお待ちしています!


ap-p10.jpg
※アパート完成に至るまでの資料の一部。意味のナイものはナイんですね。

投稿者 fujica : 2006年04月03日 18:54

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