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2006年04月14日
浦和ヒルズ
イオン浦和美園というところが4月26日にグランドオープンします。そこに、アパートも入ります。今日は搬入手伝いということで、電車にゆられ、はるばる行って来たわけですが、80坪以上ある店内はほんとに広かった!というかそれ以前にこの建物自体が縦にも横にも異常にデカい!私はよく夜中にふらりと六本木ヒルズに映画を観に行くのですが、差し詰めここは浦和ヒルズですね。だってここも同じく映画館が併設されているし、お店の規模は表参道ヒルズ以上だし、何と営業時間は朝9時~23時!多分ディズニーランド並に、1日では全部回れないんだろうな。(言いすぎ?)とにかく、思う存分に空間を使った内装と商品の陳列は見ていて気持ちよかった。私は壁の一部に3つめのカギを吊るし、完成まであと10%?といった店内を写真におさめ、戻って来たのでした。

※ これ、イラストじゃないんですよ!今日撮った写真です。まるで本城直季並に不思議な写真になってるでしょ?(言いすぎ?)

※これは店内の一部。壁にはパリの地図が。さて、上の棚には何を置こうか?
2006年04月11日
アパートにカギ
やっと店舗に届けてきました。フロムパリ蚤の市の鍵(3月10日参照)。あれからはや1ヶ月・・この間に目黒川沿いの桜はまぶしい位に咲き、散ってゆきました。。みなさんお花見はされましたか?なんて、遅れた言い訳を花見のせいにしようかとかいろいろ考えたんですけど、最も適した事をここで述べると、“鍵を吊るすもの”に迷ってたんですね。本来なら鍵と同素材の鉄の輪か何かに吊るすのが一番それらしいんですが、そんなものは日本にはなかなか無く、かといって適当な紐で吊るす訳にもいかないし、少々悩みました。そして何にしたかというとリボン。それも細いレースの桜色のリボンがかわいいなと思った。細いレースのリボンたちはパリの蚤の市でもカゴに山盛りで売られていたんだけど、その山盛り感に反してすごく繊細な色とレースだったのが印象深かった。でも・・ここは日本。あんなに華奢であわい色レースはなかなか見つからない。。もちろん、蚤の市で仕入れてきたものを売っているお店もあったんだけど、自分が見てきただけに買う気になれない。。結局、裁縫やさんで理想に近いレースを見つけ、色はベージュでピンクじゃないけど、まあ、よしとした。でもそれだけだとイマイチ物足りないから、他に麻紐やら光沢のある綿糸やらゴールドラメが入った紐も買った。さて。色々と組み合わせた結果、今のアパートにしっくりくるのは、レース+ゴールドラメの細い紐の組み合わせに決定。少女とオトナの感じ?甘いレースの隙間からキラリとゴールドが見える感じです。

※せっかく撮ったけど、肝心なリボンの部分がぶっ飛んでますね。。これは横浜店の壁。
2006年04月05日
カタログ
できました。カタログ!絵本のようなハードカバーに選んだ色は赤。表紙のタイトルにはシルバーの箔押しを施しました。赤って少女らしい可憐さもあり、オトナの女の強さもあり、主張する色なのに白にも黒にもすごく合う。まるで・・アパートバイローリーズのコンセプトみたいなんです。そして、モデルになってくれた女の子たちもまた、可憐な子も居れば強そうな子も居るし、それぞれ個性的。でも共通しているのは“媚びてない感じ”かな。カタログ自体は多く作っていないし、実際手にとって見られる方は少ないと思うので、近々ウェブ上にアップします!なんかこのブログいろいろ付けすぎかな?まいっか。

※現在ショップにて商品をご購入の方にもれなく差し上げてます!お早めに!
2006年04月03日
アパートの内装
重要なことを書き忘れていました!今はインターネット販売があるから、服を売る“場所”が無い場合もあるけど、モノを売る場所を“演出”する店内はとても重要だ。わたしたちのブランドのコンセプトは“アパート”ですから、アパートっぽい店内にしたいと思った。アパートと言っても木造2階建てのアパートのイメージではアリマセン。わたしたちが想像するアパートは、天井が高く、白を基調とした壁は幾度となく無造作に塗り替えられていて、床には素朴さを残した木が張り巡らされている・・ような、雰囲気があってリラックスできるような空間。(日本のアパートではあまり見かけませんが)。わたしたちはまず、そんな“アタマの中に描いているアパート”の資料をいくつか集め、内装デザイナーさんに渡した。その資料をもとに、デザイナーさんはわたしたちが想像も出来ないようなプラスアルファを付け加え、それに対してまた意見を言い・・と打ち合わせは幾度となく繰り返され、アパートは完成した!レジスペースのバックには大きな黒板ならぬブルー板を掲げ、”apart by lowrys”の文字。スタッフ=管理人のイメージ。床のブルーのタイルは通路をイメージし、部屋部分は木の床に切り替えられている。壁には小物や“鍵”を掛けるイメージの棚とフックを付けた。でも実際はこうして説明されないと多分このイメージはわからないだろう。でもこれを読んでくれた人がわかってくれればいいんです。主役は商品であって、アパートの再現性ではないですからね。アパートバイローリーズは日本中の女性が入居可。(と言いつつもまだ少なくてゴメンナサイ。)みんながまるで自分の部屋のクローゼットで服を選ぶような感覚で、居心地の良い空間になっていたらそれがイチバン。管理人はいつでもお待ちしています!

※アパート完成に至るまでの資料の一部。意味のナイものはナイんですね。